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たおれた花器の水面下ではもう一度同じ花が水を吸い上げている、におこしいただき、まことにありがとうございました

こちらでは、ご報告が遅れましたが
実家JIKKAにおいての個展「たおれた花器の水面下ではもう一度同じ花が水を吸い上げている」
2013年9月21日から29日までの会期を終えました。


8日間という、長くはない会期でしたが、
その期間に、時間を作ってくださり、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
バタバタしてしまって、少ししかお話できなかった方もいましたが、
かねがねお会いしたかった方や、始めてお会いする方と今回の展示を介してお会いできて、私は本当に嬉しかったです。
心から御礼申し上げます。

そして、
期間中東京に住まわせてくれたももちゃん、
オープニングですばらしすぎるケータリングをしてくれたともちゃん、
急なお願いを受けて撮影をしてくれたゆきちゃん、
ステイトメントをコピーしてきてくれたよーこさん(だめすぎてすみません…ありがとう)、
また、展示前の不安な時期に色々な事を教えてくださった前回展示の飯山さん、
遠くからきてくれた友人や、
思いがけなく全員で来てくれた家族、
また、存分に休ませてくださったバイト先の方々、
わざわざ、見に来てくださった方、
様々な方々に私の願いをひとつひとつ支えて頂きました。
本当にありがとうございました。

TOKYOARTBEATでも、最終二日間ほど、人気イベントにランクインさせていただき、大変驚きました。
皆様のおかげさまでございます。
人気、とか、私は本当に今まで不義理も死ぬほどはたらいてきて、人気もないし、もう、誰も来なかったらどうしよう。みたいな心配も、展示内容の不安の次にありました。。。なので、とても、思いがけなく嬉しかったです。

そして、今回の機会をくださったJIKKAオーナーの深野さんに本当に感謝しております。
このあと書くことはうまく書けなくて、言葉足らずな表現になってしまうのですが、
作品やステイトメントに関して
「とてもよくわかります」と言ってくださる大人の方が、一人いるだけで、
いるといないでは違って(いないことが私の中ではデフォルトだったので心底何度も驚きました)
本当に、救われるというか、信じてやる気持ちを持ち続けられる、ということがあって、
そのおかげで今回は
今までになく
ブヨブヨのままで展示にのぞめた感触があります。
不安でしたが
自分で、納得しています。

私は本当にまだまだ未熟でありますが、
現時点での、
制作との関わり方、設置の有り様、作品の現れ、搬出入のやり取り、姿勢、
すべて、今の自分の責任において、現在これである、言い切れます。
それは、とても、怖くて恥ずかしいことですが、
むなしさがありません。
きっと、いろんなことがこれからあるのだろう、というきもちです。

頂いた色んなお言葉やきもちが胸に残っている感じです。
皆様本当にありがとうございました。

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