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21世紀の20日に私は

あっいまさら
かいておこう

金沢でオラファーエリアソン見てきた。
19日は鈍行ドコドコ
弁当のしあわせ
えしりとり
宿泊、
20に見て
帰りは夜行バスのつらさ。

でもたのしかった!

電車の車窓むっちゃ楽しかった。
最近になって凄いもう、景色とか、名所のほんとによさとかそうゆうの見るのが、行くのが、もうもの凄い楽しいというフィーリングになれる、すき。
川の水が流れ込むところのきわのコンクリートの角で泡がおきて白いところが伸び縮むのを見るのをじっと続ける。たのしい。
空間が匂いが目が体がたのしい。
ここ一、二年でやっと、旅行の楽しみをわかってきたような気がしている。




21世紀美術館
三色で三色以上の霧の中でもう端と端は見えない部屋の作品が一番気に入る。
一番言葉と設定の外までいってる気がした。


微光の地平線って作品で
水平に切れ目の入った壁が暗いこちらと明るい向こうを隔ててて切れ目が光って水平線
覗いたら目が涼しくて
ってそこじゃないだろ、けど、すごい、目が、すずしー…っていう新身体体験がおもしろかった。


そういえばフラッシュで水が止まって造形物みたいに見えるのも凄かったけど凄すぎてぽっかり忘れてた。のを今思い出しはっ

あげきれないなあ。かなりいい展示だったと思う。展示とゆうか、作品が、いいんだなあ…。


あとすごいかっこいい作品集があった。
フライヤとかゆったりとした作品の動きとかから、イメージがホワホワモヤキラキラーだった
のが、
なんかもっとスタイリッシュなものとゆうか、実験的なのとか、ふざけたテクノロジーのような、意味とセンスの拮抗がすごいよくって、まいったそれですきになった今、って思ったその本見た時。




実際周りのお客さんも楽しそうなのがよかった。

動くと影が動いたり
中に入れたり

参加型な作品って
普段触れていない人
準備が出来てなくても
見る側が出す側くらいくんくんになってなくても
楽しみやすい。
実感しやすい。
くんくんになりやすい。
体験した、という
自分含まれる作品との関係が生まれるからかなあ。自分の楽しみ方、感じ方とかを、自ずとひきおこすような。






ある程度の知識しらないと楽しめない美術作品ってやっぱいっぱいあって、
そういうの、ほんの少しでも知るだけで楽しみ方があったりもすると思うんだけども
でも実際、家族とだって美術の話なかなかする機会もないし

::::::::

voca展で

素材が何で描いてあるかとか
似てるかとか
うまいとか
ただの写真じゃないかとか
色あいだとか
見る方法が
言葉の中というか
その人の普段の生活の中の判断基準を超えてはいない印象のことをいってるんだろうなあっておじさん、その妻がいて


妻:これ鉛筆で描いたんだって
え?塗ったんだろ
描いたんだって書いてある
だから鉛筆で塗ったんだろ
描いてある
(近づいて見て)あっほんとだ…

ってやりとりの時なんかがそこに訪れかけたんじゃないかと思った
水谷一の作品。
あれは自分は、印象に残ったなあ。
でもvoca展てんてんてんてん
ってかんじだった。なんか、日本は、さみしいのかなあ
いめーじがしんでる…とまでおもったけど、それはことばのいいすぎかもしれない



なんだ写真じゃん
って、ふわーってとおりすぎちゃう
のは、がーんっておもったけどでも
作品自身の強度の問題かもしれなかったとも思った





西山美ナ子とニットの貴公子の部屋に
存外きゅんきゅんきゅんきゅんした
真ん中のドームの造形、素材感が、もう
かわいいのとかそんなに好きじゃないと思うに関わらず




まとまらないはなし
今日ウサビッツににてるっていわれた、なにだろう
あんまりほめていうものではないらしい
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