kouchi
牧野植物園
デジカメバグッた
10月の写真です。





バイトしたり、出かけたり、本を読んだり、眠ったりと、ポケポケしてもいますが
最近はかなり絵がちの日々です。
やる事が多くなってきて、師走感、パナイ。

すごいなあまじめだね、と自分を褒めたり、
いいね、いいね、頭いいねって褒められたの、思い出したり、
天才なんじゃないのか…って絶句、えっ…そうかも…って会話思い出したり、
そういうことでひとり自分を励まして、やっています。
本当に、バカですが。。。


あと、10月に少し長めの旅行にいって、
その時の栄養も、静かに心につもっている。
心がどこにあるのか、ちょっと、わかんないけれど。
今はお腹っぽいかな。耳とか。
そのとき、感じた、世界の事、なみなみと、体がいっぱいになっていく感じ
まだあった事のない人々、友達、人と話すという事。話さないという事。情報じゃない言葉。
色々な外側から内側から目に入ってきた物の残光で、
制作、
だけじゃなくて、生活も、力をえている感じがします。
旅行へいって、人生って長いんだなあって思えたこと、でかいです。


あと、友達とのたわいのない電話も、とても力になる。



絵がちですが絵画だけじゃなくて
インスタレーションも少しだけれど、触れていて、それはけっこういいです。
言葉や、頭の中と、世界も、小さく、都度都度、入り込んだり、できるかんじ。
制作楽しいです。
(つらい時もあるけれど、それは、やっぱり、制作そのもののつらさじゃないんだと、思います。様々な要因。例えば寒いとか。)

この、同時に絵画もインスタなどもある感じが、やっぱり結構向いてるかもなあ、と、
一昨年の卒制を少し思い出しています。
当時聞いていた、友達が貸してくれたグールドを、また、聞いている。
ちょっと、鼻歌うるさいよ、って、思いながら、愛してやまない気持ち。


グールド
この映画の、ここ、めっちゃすき、めっちゃすき、動画があって嬉しいなあ。途中で立ち上がってしまって、そのまま、でも、そのまま世界とピアノと犬もカーテンも一緒になってしまっている身体のようなかんじが、本当に、素晴らしいです。








miyajima
「うつるんです」は、当時は見えない目、体についた目のような感覚で、面白かった
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。