ガルシア マルケス

百年の孤独
最後 
読んでる内容世界と読んでる私の世界とが一緒になりながらうわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって消滅してしまった


それはフローリングで丸まりながらのできごと
確か向こうではお母さんが洗い物しててその辺ではお父さんが腰痛体操してて犬犬がわあわあ走ってて
そこで読みの
静かに興奮していた
体験だーっておもった
絵とか、作品とか、本とか、ねえ、それは
やっぱり体験として成立するものだなあって思うのは今で
読み終わるとき、うっわあうわあうわーってなってた



デッサンモデルポーズ15分が
終わりそうになるのを10、9、8、7
いいのかな、これできめていいのか
6、5、4、3
そのゼロを
カウントダウンであてそうになる高揚感
それを少し思い出した
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