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でもとりあえず

昨日妹が帰ってきて、
長野市の自分の家は、日常が戻ってきている。
おじいちゃんの髭剃りが壊れてしまったというのであたらしいのをかいにいって、ヤマダ電機のマッサージ椅子で母妹私マッサージをうける。
おじいちゃんおばあちゃんのところいって、やつはしたべる。
母の後輩を以前の予定通り夕飯にまねく。
談笑、お酒、ごちそう、テレビのない数時間。
地震時の私の父への怒りと、念のための様々な準備は、もう笑い話になる。

でもテレビつけたら泣けた、本当に起こってることがこんなに沢山あるのに

普通に過ごせるところでは普通に過ごして、
ギャグ言える人はどんどんギャグいって、
不謹慎なこという人もそれを自分の発言としていうならどんどん言っていいと思う
命や復興の邪魔になる、情報やデマを流すのは絶対にだめだけれど。
町が人が家族が普通に日常をしている
それがいいと思っているけれど
だけど、どうしたらいいのか、わからなくなる時との振れが大きくて。
よくわかんなくなる。
火事のときより凄い。

隣の火事のときはまだ、自分の決めた正しさという日常の実行みたいなもので
やっていけた。一人だったし。
でも今思えば、普通の日常という状態へのラインが自分でなぜか厳しくて
拒食っぽくなっていたはなっていたけれど。
誰も死ななかったし。

火事のときのこと思い出すけど
またぜんぜん違う。
命あるなしのことと、どうこうできなすぎる気持ちになる規模。当事者意識がきたりはなれたり。

仙台の友達の無事を本当にただただ祈る。&マッサージ器でぐあんぐあん

でも、本当に祈ってる。









わかんないな。

好きな人にあいたいなー

素直な人間の気持ちがそれです




でもとりあえず明日の朝は日勤の母におべんと作るために早起き
って今おそっねるっ
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