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展覧会参加のお知らせ

捨象今日までいったい何があったのか全くちゃんとお知らせをしていないまま今日になってしまったのですが
今日から3331のアキバタマビで始まる展覧会に参加します。

関口敦仁、中原浩大、小泉俊己、日高理恵子(敬称略)
企画者の先生方にそれぞれ推薦していただいた作家による展示です。

また、本日は迎絵里子さんのパフォーマンスが16時半から
先生方のトークは17時から
そのあとレセプションパーティーがございます。
是非おこしくださいませ。

また後日
11月14日には迎さんのパフォーマンス、
11月29日には迎さんのパフォーマンスと作家のトークがございます。


今日までいったい何があったのかと書いたけど変なものを作って「ヘン…!」て泣いたりしていたんだけど、昨日他の作家の方々とライティングの時に私のへんな作品にライトを当てるのが難しく「へんなものを作ってごめんなさい」といったら「へんじゃないものはないですよ」「ここにあるものでへんじゃないものはない」一同「ここにあるのはみんなへんなもの」となって、本当ですね、今日から開催です。火曜日はお休みなのでお気をつけください…!
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http://akibatamabi21.com/exhibition/151129.htm



「捨象考」
田島大介、迎英里子、 高山陽介、齋藤春佳

2015年10月24日(土)~2015年11月29日(日)
12:00 ~ 19:00(金・土は20:00まで)
火曜日休場

アーツ千代田3331内のアキバタマビ21
・東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
・東京メトロ千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分
・JR「御徒町駅」南口より徒歩7分
・JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分

2012年「大学絵画」、2013年「ノンジャンル(仮)」に続く、第3回大学間交流企画アキバタマビ21特別展。今回はゲスト企画者に関口敦仁(愛知県立芸術大学デザイン専攻教授)、中原浩大(京都市立芸術大学彫刻科教授)を迎え、小泉俊己(多摩美術大学絵画学科教授・アキバタマビ21プロデューサー)、日高理恵子(多摩美術大学絵画学科教授)の4人によって企画される展覧会。
 デジタルによる情報の共有。それらは時差もなく、しかも一斉に世界に立ち上がる。そのスピードは選択の余地すら与えることなくわれわれを覆い、自由な呼吸を遮断するかのようだ。しかしそんな時代だからこそ、われわれはその皮膜を破り、最小限の呼吸と選択の自由を確保しなければならないのだ。何かにたどり着こうとする時、どれだけの「捨てる」選択をしなければならないのか。残ったものたちは、捨てられなかっただけにすぎないのか。いや、どれだけ捨てることへの逡巡を抱えて来たか、その残像は必ず見る側に伝わるはずだ。
 それぞれの企画者が一人ずつ推薦した4人の作家の全く違う表現が出会い、反応し合いながら立ち現れる世界が、既存のシステムに取り込まれることなく、正統な逸脱者として(あるいは確信犯として)、あらたな構造を生み出すことが出来るのか、ひとつの実験の場としての展覧会である。

【イベント】
●10月24日(土)
・16:30〜   「実践」迎英里子
・17:00〜18:30 トーク「捨象されるリアリティ」先生方によるトークです。
・18:30~20:00 オープニングレセプション


●11月14日(土) 
・16:30〜「実践」迎英里子

●11月29日(日)
・15:30〜「実践」迎英里子
・16:00〜17:30 アーティストトーク
田島大介 迎英里子 高山陽介 齋藤春佳
ゲスト:森 啓輔 氏 (美術批評家/ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員)
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