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腹の中の煮え切らない、徹底しない、ああでもありこうでもあるというようなナマコのような精神をもってぼんやりしていては、自分が不愉快ではないか知らんと思うからいうのです。

金沢から帰ってきたまま
前髪を15センチくらい切るのはつくづくときもちよく
そして珍妙な顔になってしまった
もしくはおもしろフェイス


それでも生きていくしかないんだね
そして生きていくと髪は伸びるのがすばらしいね。


元来すごいポジティブシンキングなんだと思うのだが、
最近はそれがあまりパワーみたいなものに繋がっていない気がしてそれは
腹の中の煮え切らない、徹底しない、ああでもありこうでもあるというようなナマコのような精神をもってぼんやりして
いるからかもと
漱石の私の個人主義を読んで思った。
他にも思った。
ひそかにでも強く願えてれば
たいていは、目標でも恋でも
大吉だと思って大吉を引く
天気になれと願うと晴れる
勉強したら身につくように
叶うと思っているけど
最近はなんだかのほほんと思っているというか…
諦めのようないやなポジティブさが元気ないよ。

予備校講師のエントリーシートも書いて
留学の資料も問合せて
院のことも考えていて
ほんとにどこに向かって向かっていくエネルギー注いでいいのかわからないでいる。
人に言われたことは参考
大学は卒業します


迷いの迷い
でも昨日
自分でお金を稼いで家を探して製作して暮らすって
もうそれだけで楽しそうな気がした。
たまらなく大変で楽しい時期が訪れる気がした。

それなら、もっと、
人といる時会う時その瞬間
チャーミングになれなきゃねと
夏に言われたことをそこだけ抽出して思う。
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ガルシア マルケス

百年の孤独
最後 
読んでる内容世界と読んでる私の世界とが一緒になりながらうわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって消滅してしまった


それはフローリングで丸まりながらのできごと
確か向こうではお母さんが洗い物しててその辺ではお父さんが腰痛体操してて犬犬がわあわあ走ってて
そこで読みの
静かに興奮していた
体験だーっておもった
絵とか、作品とか、本とか、ねえ、それは
やっぱり体験として成立するものだなあって思うのは今で
読み終わるとき、うっわあうわあうわーってなってた



デッサンモデルポーズ15分が
終わりそうになるのを10、9、8、7
いいのかな、これできめていいのか
6、5、4、3
そのゼロを
カウントダウンであてそうになる高揚感
それを少し思い出した

いぬといるよ

  • Day:2010.03.03 01:13
  • Cat:日記
実家の日々

ブログはじめました。


今日はひな祭りですね

などなどまともな内容らしいことをかきそうになる。はじめっておもうと。
まとも
まともなのはいいんだ
へんなまともがだめなのだよ
とへんな口調になっている

ちゃんとお雛様出しました。7段の。
母「お雛様出さないと大変なことになるよ」
私「どんな」
母「それはそれはおそろしいことにな・る・よ~」
と会話にならん会話をしながら
2人なのに今まで至上最速の速さでセッティングしてしまった。

お雛様包んだ薄紙剥いたら
「1年間、お待ちしておりました…」て言った。
母が。





今日は久しぶりに作品制作ばっちりがっつりして
うっわー調子いいな
ていうか調子悪かったんだなと気づいた
てゆうかこの一ヶ月のなにかしているようでしていないあたしはなんだったの本当、って思った。

うんうんうなるより動く寄りのほうが、
する、寄りの方がやっぱりよいのかもしれない。
うんうんしてるのも重要な時間ではあるのだか。
保坂和志読んできらきらうんうんしていた。




今日は製作中
絶唱体質って言葉になんか何度か背中押されているきがしてた。
川上未映子の。

今まで、「私率、イン歯ー、または世界」「乳と卵」「世界クッキー」読んで面白いと思っていたんだけど
急に本当に私は面白かったんだろうかあれらを読んで、と疑う気持ちになって
取り急ぎブログよんで
ブログ読んでから眠ったら朝起きるとこの夢も川上未映子のブログよんでる夢だったよ


小説いいと思ってて、一回アルバムも聞いてみてて(自分はだめだったうたいあげるかんじがたまらなく)、
ホームページも見ちゃって、パンドラのはこ見たいと思ってて、結婚してるかまで調べちゃって
かなり興味持ってるってことが、なんかもう作品の面白いのかとか疑う気持ち以前にしょうがないほどのなんかがあるよ
美人だからとか躁っぽいなあとかそういうのもひっくるめたなんかあるなあなんもいえない
自分の頭と体でしっかり生きている人にはなんもいえない

みたいにおもった。
彼女の歌は一回きいてなんか歌い上げていく盛り上がっていくどこかまで行こうとするかんじが駄目だったんだけど
それをさす、絶唱体質ってことばに、なんか、なんかそれでかなり背中を押された
のできいてみようかなあまた
あまた
そのまえに羊毛とおはなだ






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